マンション再生計画 -鉄筋コンクリート造3階建てのマンションの1室-
この計画は、宝塚市雲雀丘2丁目に位置する、築40年の鉄筋コンクリート造マンションの1戸をリノベーション致しました。主な改修内容はDK・和室×2の間仕切り壁を撤去し、大きな1室に改修。この部分の床・壁・天井の仕上げを全て撤去・改修し、キッチンを取り替えました。壁・梁(はり)部分はコンクリートに塗装仕上げとし、床と壁の木質素材との対比を用いてデザイン致しました。
照明計画はシンプルなデザイン・コストを下げる為に、ダウンライトと引っ掛けシーリング・ライティングレールを採用し、家具は出来るだけ木質系のものを置き、室内の色合いを統一。壁面には素朴でシンプルなデザインである『無印良品』の収納棚を設置。キッチンにはサンワカンパニーのステンレス製キッチンに取り替えました。
造作デスクはデスク部分と棚部分で構成し、棚部分の奥行きは各種OA機器・PCを設置出来るだけの寸法を確保致しました。また、デスク部分の奥行きも80cm確保し、デスクトップパソコンがゆったりと置ける寸法としました。
仕 様
床
CFシート・畳→ケンパス t=15
壁
クロス貼り→EP塗装
天井
クロス貼り→シナ合板目透かし貼り
造作デスク
ゴムの木








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![DSC_0033[1].jpg](_src/sc1778/DSC_00335B15D.jpg)







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