工藤住環境設計室:兵庫県宝塚市の一戸建て・木造住宅・注文住宅・ECO(エコ)住宅の新築・リフォーム・耐震診断が得意な設計事務所です:調湿断熱材 セルロースファイバー

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兵庫県:宝塚市・川西市・伊丹市・西宮市・神戸市・芦屋市・尼崎市
大阪府:池田市・箕面市・豊中市


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兵庫県宝塚市の一戸建て・木造住宅・注文住宅・ECO(エコ)住宅の新築・リフォーム・耐震診断が得意な設計事務所です:進行中レポート「宝塚市中山台住宅計画」

施主さまとの出会い~設計編

施主さまとの出会い

施主さまとの最初の出会いは、工藤住環境設計室が行った家造り勉強会に参加頂きました。家造りについてはまだ始めたばかりのご様子で、色んな情報を集められておられました。その後、「売布きよしガ丘の家」の構造見学会・完成見学会にご参加頂き、工藤住環境設計室の家造りを知って頂きました。土地探しのころから建築士としてのアドバイスをさせて頂き12月上旬に土地が決定致しました。

基本計画の決定(2010/12/23)

施主さまの家造りのご要望を確認し、プランを作成して数回の改良を加えながら基本計画が決定致しました。平行して工務店さんに概算見積りを依頼し、計画が概ね予算内に納まることの確認を致しました。

地盤調査(2011/02/05)  

実施設計が完了し、建物の配置が確定したので地盤調査を行いました。方法はスウェーデン式サウンディング試験です。金属製のロットを地盤に貫入し、その時の回転数・重りによって地盤の硬軟の程度を確認致します。幸い良好な地盤の為、特に地盤改良(地盤の補強)を行う必要もありませんでした。

工事請負契約(2011/02/吉日)  

実施設計図書より見積りを工務店さんに依頼し、その後数回の金額調整を経て請負契約を致しました。工務店さんは、伊丹市の有限会社フィールフォレストさんです。木を知り尽くした工務店さんです。

工事編

地鎮祭(2011/02/15)  

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基礎配筋検査~基礎コンクリート打設(2011/02/30)  

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地鎮祭も終わり着工致しました!
先日、基礎配筋検査を行い、特に問題無く検査を終えました。鉄筋の径・配置・ピッチなどをチェック致します。木構造体が安全に作られていても、基礎部分が弱ければ意味がありません。基礎の鉄筋検査は非常に重要な検査です。



DSC_0155.jpgDSC_0156.jpgDSC_0158.jpgIMG_5129[1].jpg
2月26日、コンクリートを打設致しました。施主さまご家族にも見て頂き、ご説明させて頂きました。現場にて打設したコンクリートからサンプルを採取し、塩分濃度・空気量・スランプ(コンクリートの硬さ)を測定。また、打設したコンクリートの強度を確認する為のテストピースを採取致しました。1週間後・4週間後のコンクリート強度を検査機関にて破壊検査を行い確認致します。

キッチンショールーム巡り(2011/03/01)

IMG_5142.jpgサンウェーブIMG_5143.jpgクリナップIMG_5147.jpgクリナップIMG_5154.jpgサンワカンパニーIMG_5152.jpgサンワカンパニー
この日はお昼から施主さまとキッチンを見に行ってきました。場所は茨木市にあるサンウェーブ、箕面市にあるクリナップ、そして大阪市内のサンワカンパニー。
システムキッチンはメーカーによってそれ程大差ないと思っていたのですが、実際にショールームにいって触ってみると、以外にメーカーそれぞれの特徴があることに気づきました!

基礎工事完了・外部排水管工事(2011/03/08)

基礎は一定の養生期間をおき脱枠をし、天場部分を平滑に仕上げて完了致しました。また、足場を建てると施工しにくくなるので外部配管を先行して行います。建物から外部へとつなぐ配管は、将来の配管更新時にも対応出来るサヤ管方式を採用しています。
DSC_0170.jpg基礎全景DSC_0168.jpgホールダウンアンカーDSC_0167.jpg外部汚水マスDSC_0169.jpgさや管施工

木工事No.1 上棟(2011/03/吉日)  

3月吉日、上棟致しました。大工さんは梁の上をいとも簡単に歩いています。(私は絶対に無理です・・・。)土台・柱は全て無垢のヒノキ、梁は全て無垢材です(ベイマツ・杉)。構造材の兵庫県産木材の割合が50%を超えています。出来るだけ県産木材を使うことによって、環境に貢献出来ます。また、住宅ローンの金利でも優遇されます。
施主さまにも上棟の翌日に、お清めをして頂きました。

これからが家造り、本番です!私もとても楽しみです。

DSC_0177.jpgDSC_0179.jpgDSC_0181.jpgDSC_0186.jpg

木工事No.2 (2011/03/23)  

工事は上棟が終わり筋交いなどの補強工事に取り掛かっています。



IMG_0517.jpg写真の左の方が工務店さん(伊丹市フィールフォレスト)の敏腕監督さんである井関氏です。右側は知性派大工さんの高橋棟梁です。お二人とも、今回の家造りにとって、とても頼もしいお方です!





DSC_0199.jpg解りにくいですが、シートの内部の骨組みに筋交いが見えます。工事は着実に進んでいます。こちらの角度から定点写真を撮りたいと思います。











DSC_0207.jpg最後に、設計段階では難しいと考えていた大阪平野を見下ろす眺望。望むことが出来そうです!

木工事No.3 (2011/03/28) 

DSC_0223.jpg外観:構造用面材貼り付け完了 釘ピッチ・種類確認DSC_0235.jpg内部1:筋交い位置、金物確認DSC_0229.jpg内部2:サッシュ寸法・取り付け高さ確認DSC_0230.jpg内部3DSC_0225.jpgフィールフォレストの早川くん:サボってないか確認
DSC_0234.jpgバルコニー:防水立ち上がり高さ確認DSC_0240.jpgバルコニー軒天井:天井仕上がり高さ確認

建物の基本性能(構造・雨漏れ)に係る項目をチェック致しました。全て問題なしです。3月31日のAMに指定確認検査機関&住宅保障の中間検査を受ける予定です。

木工事No.4 (2011/03/31) 

DSC_0247.jpg天井下地の打ち合わせを行いました。DSC_0249.jpg2階勾配天井部分の下地。屋根を支える母屋(モヤ)を見せる設計になっています。本日は建築基準法に基づく中間検査が行われました。指定確認検査機関より検査員が来られ、構造金物や耐力壁をチェック致します。数日前に監理者てある私が全てチェック済みなので、当然指摘事項は何も無しです。検査員の方から、こんなお言葉を頂きました。
「いや~!全て無垢の木で出来た家は気持ちいいですな~!」
色んな住宅を見ておられる検査員の方に言って頂けると嬉しいものです。
工程が進むにつれて、大半の無垢の木の構造材たちが壁・天井の中に隠れてしまうのが、なんだか寂しい気持ちになります・・・。

電気工事・給排水衛生設備工事No.1 (2011/04/08・09)  

DSC_0372.jpgDSC_0371.jpg木工事は天井下地が完了致しました。セルロースファイバー断熱施工に向けて設備の配線・配管工事が進んでいます。電気設備については照明器具の取り付け位置の確認や、スイッチ回路の確認を行いました。給排水衛生設備については、通気管(排水の流れをスムーズにする配管)の打ち合わせを行いました。設備の配線・配管は床下や壁の内部に施工致しますので、仕上がると見えないのですが、とても丁寧に施工されています。
DSC_0368.jpg電気設備施工のSDSさんです。とても丁寧な仕事をされています。DSC_0370.jpg給排水衛生設備施工の国近商工舎さんです。もうすぐお子さんが生まれ、三児のパパになるそうです。

電気工事工事No.2 (2011/04/12)  

DSC_0377[1].jpgDSC_0378[1].jpg本日はSDSさん(電気設備施工)が現場で作業を行っています。写真は大きなドリルにて給気口用の貫通孔を空けているところです。構造補強用の筋交いを痛める事無く、貫通孔を空けることが、非常に重要です。

断熱(セルロースファイバー)工事 (2011/04/20)  

DSC_0021[1].jpgDSC_0028[1].jpgDSC_0027[1].jpg本日はセルロースファイバーの施工を行っています。外部のトラックにてセルロースファイバーのかたまりを粉砕する機械に投入し、空気を送り込んでホースにて施工場所に吹き込んで行きます。写真に写っている白いシートはセルロースファイバーを吹き込む部分で、透湿(湿気を通す)素材で出来ています。

断熱(セルロースファイバー)見学会開催 (2011/04/25)

断熱工事も完了し日曜日に断熱見学会を行いました。この段階での現場は出来上がってしまうと見えなくなる部分です。家の基本性能である断熱・構造が全て見えています。ご来場頂いた方の中で「こんな状態で見学会をするんですね。とても勉強になりました」とのお言葉を頂きました。とてもうれしいことです。
施主さまにも来て頂き、セルロースファイバー断熱を見て頂きました。

木工事No.5 (2011/04/30)

工事は断熱工事も終わり木部仕上げも施工に取り掛かっています。床フローリングの材料も現場に納入され、梱包をばらして馴染ませていました。色の濃淡や節を見ながら施工する場所を決めていきます。外壁は下地のモルタルを施工中です。現在、仕上げの色を施主さまと検討中です!
DSC_0135.jpg1階、床の構造用合板貼り完了。 DSC_0137.jpg床フローリング(唐松無垢材)。施工前に梱包をばらし、馴染ませています。 特に梅雨時は注意が必要とのことです。 (高橋棟梁よりお聞きしました)DSC_0139.jpg外壁の左官下地を施工中です。DSC_0129.jpg吹き抜け部分の天井板を施工中。DSC_0141.jpg吹き抜け部分の天井板を施工完了。お疲れ様です。

木工事No.6 (2011/05/09)

5月9日の現場の状況です。木工事は床のフローリング(唐松)貼り工事を行っています。
2階の床は完了。1階の床は約半分が完了しています。
外壁工事はモルタル下地の最終仕上げが完了致しました。
IMG_0045[1].jpgIMG_0040[1].jpgIMG_0039[1].jpgIMG_0046[1].jpgIMG_0047[1].jpg

木工事No.7 (2011/05/16)

15日に現場にて施主さまと外壁の色について打ち合わせを行いました。数種類の色パターンのサンプルを作成し検討致します。この時注意が必要なのは日向・日陰にて色を確認する必要があります。今回の建物は北側が道路に面しているので、日陰での色を優先して検討致しました。
内部では、化粧階段が施工中です。南面の開放性を保ちながら階段の強度を確保。材料はゴムの木の集成材を使用しています。美しい木目の木です。
IMG_0694[1].jpgIMG_0691[1].jpgIMG_0689[1].jpg

木工事No.8・塗装工事No.1 (2011/05/18)

昨日は2階吹き抜け部分の手すり・ロフトの可動式ハシゴの打ち合わせを行いました。ある程度の材料を工場にて加工し、現場にて組み立てを行います。外部では軒天井・破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)部分の塗装工事が行われています。写真は江端塗装のイケメン親方です。
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木工事No.9 (2011/05/23)

本日はWC内部の壁仕上げの納まりについて棟梁より質疑が上がってきたので、現場にて打ち合わせを行いました。シナベニヤの目地の位置を確認し意匠的な検討を行いました。木工事も大詰めの段階で、階段が完成し残すところが少なくなってきました。
棟梁と顔を合わすのももう少しと考えると少し寂しい気持ちになります。
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木工事No.10・外壁仕上げ工事(2011/05/31)

DSC_0222[1].jpgDSC_0223[1].jpgDSC_0225[1].jpg地内部工事はキッチンの取り付けが完了致しました。また、木の枠や造作棚の工事が進んでおります。大工工事については今週末、もしくは来週初めぐらいには全て完了する予定です。




DSC_0227[1].jpgDSC_0226[1].jpg外壁工事は先週に下吹きをしてから天候に恵まれず、本日やっと仕上げが出来るようになりました。一番目立ちにくい西面・北側部分にて粒度やコテの押さえ具合などを職人さんと確認。







仕上げ工事・設備工事 (2011/06/14)

IMG_0775[1].jpg足場を撤去し建物全体が姿を現しました!内部の左官仕上げもほぼ出来上がり、完成した姿をイメージ出来る状態です。本日の作業は外部の木製格子の取り付けを行い、外部設備配管の施工が行われていました。

外構工事 (2011/06/25)

DSC_0054[1].jpg24日の金曜日、ウッドデッキの製作に取り掛かりました。ヒノキに木部保護塗装(キシラデコール)を施し、耐久性に優れたウッドデッキ専用ビスで組み上げます。まさとクンは棟梁不在の中、しっかりレベル(傾き)を確認しながら慎重に作業を進めていました。
シャイなまさとクン、「写真、撮らないで下さい!」
しっかり撮ってホームページに出ていますよ!残念!

完了検査・外構工事 (2011/06/28)

28日の火曜日に指定確認検査機関より検査員に来て頂き完了検査を実施致しました。結果は特に指摘事項も無く合格です。
外構工事はウッドデッキ・南側境界部分の木製フェンスが完成致しました。
IMG_0786[1].jpgIMG_0787[1].jpgIMG_0789[1].jpg

蜜蝋ワックスがけ(DIY) (2011/07/06)

昨日、私と施主さまご夫婦にて蜜蝋ワックス掛けを行いました。幸い、建物の中は風が通ると涼しく施主さまと楽しく会話をしながらの作業でした!もうすぐ施主さまへ建物のお引渡し・・・。何だか寂しい気持ちです。お引渡しの時いつも感じるのですが、娘(1歳)が嫁いでいく時の気持ちと似ているのだろう。
DSC_0061[1].jpgDSC_0064[1].jpgDSC_0069[1].jpgDSC_0070[1].jpgDSC_0073[1].jpgjtumftf83[1].jpgDSC_0084[1].jpg