宝塚市にて進行中のマンションリノベーション計画は順調に進んでおります。
床貼り工事も、家具作家である施主さまが自ら行いました。
フローリング材はホワイトオークのOPC(継いでいない一枚物のフローリング)です!
フローリング材も施主さまが直接、サンワカンパニーから購入したものです。
この日はバルコニーに黒猫ちゃんが遊びに来ていました。
このマンションには数匹の猫ちゃんが遊びに来ます!
堤棟梁による、天井下地や壁下地も進んでおります。
八尾設備さん(水道屋さん)の上階給排水管の更新工事も行いました!
2017/10/10
現在、工藤住環境設計室が設計・監理・CM分離発注マネージメントを行う、進行中の木造新築現場は2件御座います。
昨日、このうち1件の建物の気密測定を行いました。
川西市の現場で測定!
こちらの結果は・・・。
C=0.3!
こちらも良い数値が出ました!
工藤住環境設計室が最近手掛けた建物のC値は全て0.5以下となっております!
高気密住宅については、お気軽にご相談下さい。
2018/03/30
昨年から設計を行っておりました、川西市大和西の新築一戸建て住宅の計画ですが、先週末に無事上棟致しました!
この建物も許容応力度計算による構造計算を行ない、耐震等級3、耐風等級2の建物となっております。
勿論、この構造計算も私、工藤が行ないました。
構造計算を行った私自身、屋根の上に登り、野地板の釘ピッチや種類・めり込みを確認致しました!
構造計算~工事監理を一貫して行うので、監理しやすく監理ミスが少ないと思います。
完成イメージは、工藤住環境設計室にて手掛ける建物としては珍しく、ブラック系です。
落ち着いた雰囲気になるイメージです!
上棟後は現場にて簡単な上棟式を行ない、施主さまにご用意頂いた美味しい食事を、みんなで食べさせて頂きました!
5月上旬の完成を目指し、工事を進めていきます。
※構造・断熱の見学をご希望の方は、ご連絡下さい!
2018/01/23
宝塚市にて進行中のマンションリノベーション計画は順調に進んでおります。
床貼り工事も、家具作家である施主さまが自ら行いました。
フローリング材はホワイトオークのOPC(継いでいない一枚物のフローリング)です!
フローリング材も施主さまが直接、サンワカンパニーから購入したものです。
この日はバルコニーに黒猫ちゃんが遊びに来ていました。
このマンションには数匹の猫ちゃんが遊びに来ます!
堤棟梁による、天井下地や壁下地も進んでおります。
八尾設備さん(水道屋さん)の上階給排水管の更新工事も行いました!
2017/10/10
宝塚市にて設計を進めていました『宝塚市マンションリノベーション計画』が着工致しました。
工事概要は、鉄筋コンクリート造マンション住戸を完全にスケルトンにし、改修する計画です。
先ずは、解体工事です。
この解体工事ですが、施主さま自ら行われました!
今回工事の施主さまは、家具作家さんです。ものづくりに携わっておられる方なので、出来る技です!
すっかり空っぽになった住戸内で、電気屋さん(櫻井電設社さん)と打ち合わせ!
ユニットバスの打ち合わせも行い、仕込み配管の墨出しをして頂きました。
今回工事の床の納まりは2重床工法です。(床下に空間を設ける工法です)
その空間に配管や配線を施工します。
大工さんが床を施工する前に、床下配管・配線を先行工事致します。
設備工事は八尾設備さんです。配管を施工しております。
櫻井電設社さんも配線を施工。
通常は下請け業者さんである電気屋さんや水道屋さんも今回計画では、全て元請けさんです。
何故なら、今回の計画もCM分離発注方式(オープンシステム)を採用しているからです!
CM分離発注方式(オープンシステム)を詳しく知りたい方は、コチラをクリック下さい。
床下配線・配管も完了し、いよいよ大工工事が始まります。
おや、現場の窓の外に何かいますね。
なんでしょう?
にゃんこちゃんです。
日向ぼっこしています。
こちらに気づいた様子です。
逃げちゃうのかな~?
また、寝ました。
体勢を変えて。
とっても気持ち良さそうです。
2017/09/28
箕面里山平屋の家
建物が完成しました!
完成写真を少しだけご紹介。
まずは外観写真です。
外壁は石灰モルタル仕上げ、屋根はガルバリウム鋼板です。
サッシはYKKAP『APW330』の樹脂サッシを使用しています。
こちらは正面、玄関側です。
側面と斜めから見た写真です。
リビングです。
正面に見えるのは薪ストーブで、メトス『ドブレヴィンテージ50』です。
フローリングはレッドパインのOPC(一枚物)を使用し、その他木部は米栂の無垢材を使用しています。
壁・天井は全面ビアロ(珊瑚と漆喰をブレンドした内装塗材)を使用しています。
サッシの上にはカーテンボックス兼間接照明を設けています。
キッチンの上にはロフトがあり、ロフトの奥壁にエアコンを設置します。
ロフトの壁を一部格子状にする事で冷房時の冷気が下に落ちるようにしています。
完成見学会の時は6畳用エアコン1台だけで、十分涼しかったです。
寝室の上にもロフトがあり、キッチン上のロフトと同一空間になっています。
LDも寝室も勾配天井になっているので、縦方向に開放感があり、全体的に広く感じます。
土間スペースを広く取り、収納はほとんどここに集約しています。
上框の下に空間を設け、靴が収納できるようになっています。
外構工事がまだ残っていますが、建物はこれで完成です!
その他の写真や詳細仕様は『住宅設計の実績』に掲載予定です。
2017/08/22
このお家は、外部への出入口が玄関ドアの1箇所しか無いので、ある程度内部の工事が完了してからポーチ・スロープの製作に取り掛かりました。
ポーチ・スロープの製作は梶原組さんです。
自転車を土間収納へ置くので、階段ではなくスロープにしました。
内部の土間もあわせて仕上げをしていきます。
仕上げはモルタルにカラークリートを施工します。
2017/08/22
内部はリブプラスさんが塗装工事に入りました。
全室の壁・天井にビアロを塗っていきます。
ビアロは珊瑚と漆喰をブレンドした自然素材です。
今回はビアロライトを採用しました。
左官工事で鏝で塗るのではなく、塗装工事としてローラーで塗っていきます。
・健康の事を考えてビニルクロスは使いたくない、自然素材を使いたい
・壁・天井の透湿性能・調湿性能を活かしたい
・漆喰(左官)はコストが高くて採用し難い
これらの事があり、今回は全面にビアロライトを塗ることにしました。
水廻り(キッチン・洗面脱衣室・WC)の床はトッパーコルクの防滑タイプを採用しました。
こちらも自然素材です。
内装工事はタイコウ建装さんです。
とても丁寧な施工でキレイに仕上がっています。
電気工事・設備工事で、各機器の取付をしていきます。
キッチンが施工されました。
キッチンはトクラス㈱のBbです。
水栓は三菱ケミカル・クリンスイ㈱の浄水器一体型で、施主支給品を八尾設備さんに取付けてもらいました。
木製建具が設置されました。
仕様はシナベニヤのフラッシュ戸です。
製作・設置は前田建具店さんです。
手摺と可動ハシゴ設置後、養生を撤去しました。
パイン材のフローリングが現れました。
キッチンカウンターのブラックチェリーが良いアクセントになっています(^_^)
美装工事は亀岡美装さんにお願いしました。
畳が設置されました。
製作・設置は浅木畳店さんです。
床は兵庫県産の高級ワラ床を使用し、畳表は八代産のい草を使用しています。
ホウ酸を練り込んだ防虫布(ダニを通さない)も使用しています。
1.5畳程のスペースですが、畳の良い香りが漂っていました(^_^)
外部の足場を撤去しました。
シンプルでスッキリとしたファサードです(^_^)
車で周囲の道路グルグルまわってみました。
近くから見ても、遠くから見てもキレイな外観に仕上がったと思います!
2017/08/22
だいぶ更新をサボってしまいました・・・。
ブログの更新はサボりましたが、現場は順調に進んでいきました。
大工工事は、造作家具を製作してひとまず終了です。
こちらはTV(オーディオ関係)ボードです。
他の造作材とあわせ、米栂を使用しています。
こちらはカップボードです。
箱体はシナランバーで製作しています。
下部ユニットの天板はホワイトオークです。
上部・下部ユニットの内部棚板は全て可動棚になっています。
こちらはキッチンカウンターです。
カウンター材はブラックチェリーです。
カウンターの正面にはニッチを設けており、ちょっとした小物を置いたり出来ます。
カウンターとニッチの間には段差が無いので、カウンターの奥行きが深くなったように感じます(^_^)
カウンターの下にも小さな棚板を設置しているので、ここにも小物等を置けます。
こちらは造作洗面台と洗面収納、洗濯収納です。
造作洗面台の天板と幕板はホワイトオークを使用しています。
横の壁にはニッチも設けいるので、全部でかなりの収納量があります(^_^)
こちらは土間収納です。
可動棚なので収納するものに合わせて棚の高さを変えられます。
ここも十分過ぎるほどの収納量を確保しています。
大工工事が終了したので、内装工事に取り掛かります。
内部の仕上げはビニルクロスを使用せず、全てビアロ(珊瑚と漆喰をブレンドした自然素材の塗材)を採用しています。
ビアロを塗る前に、専用の下地シートを施工していきます。
施主さまも打合せがてらご見学です。
外部の仕上り検査を行いました。
外壁は白の石灰モルタルがキレイです。
雨樋はタニタハウジングウェアの丸樋を使用しました。
屋根と同系色を採用し、スッキリとした納まりになりました(^_^)
2017/08/22
宝川の平屋、進行中BLOGをすっかりサボっていました・・・。
建物は完成し、外構工事に取り掛かっています!
建物は里山風景に溶け込む為、出来るだけ高さを抑えた計画となっております!
住宅の断熱性能を表すQ値は1.26w/m2k、UA値は0.34w/m2k。
新住協のQ1住宅レベルはL2です。
数値を聞いても解らない!
そうですよね。
簡単にご説明しますと、家全体を6畳用エアコン(一番小さな能力のエアコン)1台で、夏も冬も十分に快適なお家です。
計算値だけでは無く、実際に6畳用エアコン1台で十分に冷房出来ています!
快適な温熱環境にする為には、断熱性能だけが高ければいいのですか?
違いますね。
いくら断熱材が入っていても、隙間だらけのお家では、夏は暑く冬は寒いお家になってしまいます。
そこで、どれだけ隙間があるのかを調べるのが気密測定です。
気密測定を行う事により気密性能を表す数値(C値)を算出します。
C値は小さければ小さいだけ、隙間が少なく性能の良い家となります。
一般的にはC値=1.0以下であれば高性能住宅と言われています。(新住協でもこの様に言われています)
宝川の平屋、本日気密測定を行いました!
夏休み中の息子と息子の友だちが、社会見学する中、測定開始。
(この建物はお客さまのお家では無く、工藤の自邸です!)
結果はC値=0.2!
かなりいい数字に、思わずガッツポーズ!
ちなみに、測定者は社内の者では無く、第三者の気密測定士さんに測って頂いておりますので、当たり前ですがサッシの目張りなど不正は一切行っていません!
本日の午前中にYKKAPの社員さんが見学に来ていたのですが、あるビルダーさんは気密測定の時、全てのサッシに目張りテープをして測定している様です・・・。
施主様が可愛そうです・・・。
工藤建築環境設計室では、C=1.0以下の住宅を造る為の設計能力・監理能力・その他ノウハウが御座います!
高気密・高断熱住宅をお考えの方は、是非一度、工藤建築環境設計室にご相談下さい!
2017/07/21
6月24日、28日、7月4日と工事監理に行きました。
24日は断熱見学会も行いましたので、2組ご見学に来られました。
この日は、大工工事、左官工事、ユニットバス設置工事を行っており、石膏ボードも搬入されたので、現場が賑やかでした(^_^;)
大工工事は、引き続き石膏ボードの施工に加え、造作を行っていきます。
左の写真は、間接照明兼カーテンボックスです。
長さ6m程の米栂の1枚ものを使用しており、美しい仕上がりになっています!
左官工事は外壁モルタル下地を引き続き行っていきます。
4日に行った時は、仕上げも一部分だけ施工されていました。
モルタルの下地完了後、軒天と破風・鼻隠しの塗装が行われました。
軒天はホワイト、破風・鼻隠しは玄関ドアの色に合わせウォールナット色に仕上げました。
ユニットバスが設置されました。
ノーリツのユパティオ1216サイズです。
フル断熱を採用しており、ユニットバス全体が断熱されています。
壁の断熱は、現場でパネルに断熱材を貼り付けていました。
7月4日 台風上陸の予報を受け、午前中に大急ぎで台風養生に行きました。
足場のシートを外し、煙突廻りを養生し、外部配管から雨が入らないように配管を塞ぎました。
なかなかの重労働に加え、高温多湿・・・。
汗ダラダラでした(^_^;)
2017/07/11
6月22日(木) この日はドキドキの気密測定を行いました。
気密測定は株式会社ピコイ大阪支店さんにお願いしました。
気密測定機を設置して、換気経路を目張りします。
皆で雑談しながら、ドキドキしながら、結果を待ちます。
出ました。結果は・・・
C値0.4
なかなか良い結果が出ました(^_^)
一安心です!
セルロースファイバーの調湿機能を損なわないために、室内側には防湿フィルムを貼っていないので本来は気密が取りづらいです。
しかし、これで気密と調湿は共存可能と言うことが改めて証明出来ましたね。
さらにこの建物は、玄関引戸(上吊戸)、全開口サッシ(外引きフルオープン)という気密に不利な部分もありましたが、かなりの高気密住宅となりました。
施主さま、私達設計事務所、職人さんの皆の努力で成し得た結果ですね(^o^)
気密・調湿、結露・逆転結露等について詳しく知りたい方は、メルマガにて配信。登録はこちら!
引き続き大工工事が進んでおります。
サッシに枠が取り付きました。
枠材は無垢材の米栂です。
小さな部分でも断熱欠損にならないように、サッシと下地の隙間には羊毛を詰めて行きます。
外壁は梶原組さんが下地のモルタルを施工しています。
下地の下塗り、下地の上塗り後、養生期間を経て仕上げをしていきます。
2017/06/29
6月14日、15日と箕面市森町の現場監理に行きました。
現場は大工工事が順調に進んでいます。
外部は、破風・鼻隠しが施工されました。
樹種はセランガンバツという高耐久の樹種を採用しています。
デッキ材にも使用されるほど耐久性に富んでいます。
内部は、壁・天井の石膏ボード施工が始まりました。
これはフローリング材です。
無垢の1枚もので、OPC(ワンピース材)と呼ばれています。
樹種はレッドパインです。マツ科の樹木で針葉樹です。
節は有りますが、硬すぎないので足触りも良く、無垢材の中では比較的手の届きやすい価格で購入できます。
最近、私共が手掛けるお家では良く採用されており人気です(^_^)
煙突部分の気密処理もあわせて行いました。
無垢の木をたくさん使用している現場では、端材がたくさん出ます。
無垢の木の端材は大工さんに頼んで、その他のゴミ(石膏ボードや合板等)とは分けておいてもらいます。
実はこの仕分け作業はけっこう手間が掛かるらしいです(^_^;)
施主さまに要るかどうか確認すると、だいたいの方が欲しいと仰います。
使用目的は、端材を使ってDIYで何かを製作したり、薪ストーブに使用したりと様々です。
今後もし施主さまが要らないと仰った場合は、希望者へのプレゼントも考えています(^_^)
おまけ
堤棟梁が日立製の格好良いケース(道具入れ?)を現場に置いていました。
かなりたくさん収納が出来そうなので、何が入っているのかと覗いてみると・・・。
釘が1箱だけ入っていました(^_^;)
工藤が冗談で 『これ格好良いなぁ。頂戴や(^_^)』
堤棟梁 『あ、いいですよ。貰い物なので。特に使い道も無かったんで』
工藤 『え?マジで?!ホンマに貰っていいん??やったぁ(^o^)』
と、言うことで、満面の笑みで堤棟梁からの贈り物を手にする工藤でした。
2017/06/26
6月10日(土) 断熱の見学会を行いました。
前日同様、天気は快晴ですが室内はヒンヤリしています。
ご見学された方は、セルロースファイバーをご覧になるのは初めてだそうです。
ご自身でよく勉強されている方で、基礎断熱・床断熱、結露、セルロースファイバーの沈下、気密と通気について等、様々な質疑が飛び出しました。
気密についてもご説明させていただきました。
ところで、上の写真の奥の方(赤い四角で囲っている部分)は断熱未施工部分です。
この部分をサーモカメラで撮影してみました(^_^)
!!!!!? 赤い、真っ赤です!完全に熱が伝わっています。
昔の無断熱住宅の2階は暑くて居られないと良く聞きますが、これを見ると本当にその通りだなぁと思います。
私の実家も2階は地獄の様に暑い・・・。
改めて、断熱の重要性に気付きました(^_^;)
ここも重要です!
設備のダクト部分。
完全に熱橋です・・・。
ダクトの数を減らさなきゃな。
意外なのは、木材部分(柱や梁)もかなり熱を通しにくい。
熱を通しにくいのは知っていましたが、断熱材と同等くらいの性能があるとは・・・。
サーモカメラを使って全周グルリと見渡しました。
未施工部分を除き、断熱欠損はありませんでした(^_^)
さすが、セルロースファイバー!さすが、ハウジングコアーさん!!
2017/06/26
6月9日(金) 工事監理に行きました。
天気は快晴、気温は高いものの湿度が低く気持の良い天気でした!
こんな感じのグネグネ山道を走り、
視界が開けると、箕面森町に辿り着きます。
北側に目をやると、広大な自然、山々が広がります。
天気も良いので、屋根に登ってみることにしました。
その時、事件発生です!
時刻は10時半過ぎ、屋根に手を掛けると、
『熱ッ!屋根あっつッ!!』
直射日光を全面に浴びたガルバリウム鋼板の屋根は、驚くほどの熱を持っていました(-_-;)
前日に断熱を施工したばかりの室内へと入ってみます。
『うわッ、ひんやりしてる!涼し~(^_^)』
この日は現場には誰も作業に入っていなかったので、室内での熱の発生源はありませんでしたが、それにしても涼しい!
断熱って素晴らしい!
身をもって体感しました。
先程、熱々だった屋根面はどうでしょう・・・。
触ってみても、熱の伝わりは一切無し!
セルロースファイバー250mmの断熱に加えて、屋根通気、ABSS遮熱シートが十分な性能を発揮している様です(^_^)
ポンポンと全体的に触っていると、
『ん!?ここちゃんと断熱入ってる?スイッチの上下・・・、怪しくない?』
カッターで切って見てみると、心配せずとも、ちゃんと入っていました。
ハウジングコアーさん、疑ってスミマセンでした・・・m(_ _)m
切った跡はちゃんとテープで補修しておきます(^_^;)
2017/06/19
6月8日(木) 13時から南港の中田木材工業さんで木材の買付け予定
別件で10時半頃に川西市へ行く。
11時頃に川西市の現地を出て、中田木材さんへ向かう。
『何か道が混んでるなぁ。何かあったんかなぁ』
『ヘリコプターがたくさん飛んでるなぁ。1、2、3・・・6機くらいおるなぁ』
『山の方に行ってる?何やろう』
『・・・・・・!!!! 高速道路、通行止めやん!』
仕方なくUターンして別の道へ。
しかし、別の道も混んでいる。
とりあえず先に昼食を取ることに・・・。
昼食を取りながら、高速道路封鎖事件について調べる。
この時点で関西の方ならピンと来た事でしょう!
そうです、ブタです!ブタが脱走したんです!!ブタ事件です!!!
その事件の真相を突き止めた時、工藤は豚汁を、私は豚丼を食していました笑
とりあえず下道を走り、乗れるところから高速に乗ることに。
案外早い段階から高速に乗れたので、遅れる事なく現地に着きました。
話がそれましたが、ここからは中田木材さんでの打合せ風景をレポートします。
まずは製材された木材を見て、仕上がりをイメージします。
ホワイトオークとブラックチェリーの材料を見せてもらう事にしました。
たくさんある木材の中から、ホワイトオークとブラックチェリーを出してきてもらいます。
左の写真がホワイトオーク、右の写真がブラックチェリーです。
上に乗っている方がホワイトオーク、下がブラックチェリーです。
製材させていないと、どれがどの樹種か見分けにくいですね・・・。
1枚の材料の巾が小さいので、数枚を組み合わせて加工する巾接ぎ材にします。
スケールと図面を片手に使用する材料を選定し、割れ、反り、大きな節があるものは除けて行きます。
並べる順番と、木裏・木表を決めて行きます。
あとは工場で加工され、1枚の板に製材されてものが現場に搬入されます。
今回は、キッチンのダイニングカウンターをブラックチェリー、造作洗面台の天板とカップボードの天板をホワイトオークにしました(^_^)
2017/06/16
6月7日(水)は気密処理と現場監理に行きました。
天気はあいにくの雨・・・。
現場の中が暗く、撮影した写真がピンボケですがご容赦下さい(-_-;)
今回は床の気密処理です。
壁の断熱施工前に、外部に面する柱・間柱の足元を気密テープやコーキングで気密処理していきます。
この作業、細かくて大変です。
しかし、やり始めると意外と楽しくて熱中してしまいます(^_^)
工藤も汗をかきながら一生懸命頑張りました!
この作業は施主さまにもご参加いただきました。
施主さまは手先が器用なのか、かなりスピーディーに作業が進んで行きました(^_^)
柱廻りはこの様な状態です。
設備配管の立上り部分もコーキングで処理します。
隙間が大きければ、バックアップを詰めてからコーキングします。
柱廻りの気密処理後、追っかけて巾木下地・断熱下地を施工していきます。
屋根・壁断熱の二層目の不織布を施工していきます。
TV廻りの配管・コンセントも施工されました。
この日は、施主さま(奥さま)のお父さん、ご親戚の方々が現場の見学に来られました!
ご親戚の方の中には北海道からいらっしゃった方もおり、高断熱・高気密にも詳しく、今回の現場にもご興味を示されておられました。
帰り際に、
ご親戚の方 『静かで自然がたくさんあって良いですね』
私 『そうですね。山がすぐ目の前なので、鹿が出るらしいですよ』
ご親戚の方 『北海道は熊が出ますよ』
私 『・・・。え!?熊ですか?それは怖いですね(-_-;)』
熊と比べると鹿なんて可愛いもんですね笑
工事中に1度くらいは、鹿を見ることが出来るでしょうか?(^_^)
2017/06/16
6月1日(木)に、現場監理と気密処理に行ってきました!
梶原組さんが外壁の透湿防水シートを施工し、堤棟梁が縦胴縁(通気胴縁)・左官下地のバラ板を施工していきます。
屋根も葺き終わり、棟換気も設置されました。
ガルバリウム鋼板のタテハゼ葺きで、色は銀黒です!
色が渋くて格好いいです(^_^)
電気の配線も始まりました。
壁・屋根断熱施工前までに、外部の配線は逃げておきます。
勾配天井部分に堤棟梁がステージを作成してくれました。
しっかりしたステージで、施工しやすいと他の職人さんから絶賛されていました(^_^)
屋根断熱の一層目はオズワークさんの『ABSS 遮熱透湿防水シート』を使用しました。
タッカー留めの上から気密テープをハウジングコアーさんに施工頂きました。
気密テープがしっかり施工出来ているか確認し、適宜補強・増貼りをしていきました。
作業を終える頃には汗だくです(-_-;)
また、テープの貼り方を堤棟梁にアドバイスしました 。
2017/06/16
昨日、箕面森町にて工事中の現場で、施主さまと『現場見学 兼 打合せ』を行いました。
よく晴れており、暑いくらいでした。
一通り現場をご見学いただき、工事のご説明をさせていただきました。
構造について、素材について、気密について等など。
基礎の段階では小さく見えた空間も、高さ方向に空間が伸びることでとても大きく感じます!
打合せも現地で行いました。
ユニットバスやキッチン、照明の事など。
保留になっていたTV等の位置は、現地で空間を確認しながら設定しました。
やはり現場に来ると大きさや位置、空間把握がし易いので密に検討できます!
この日は現場の作業はありませんでしたが、前日に防蟻工事を行いました。
防蟻工事とは・・・
読んで字のごとく、『アリ(シロアリ)を防ぐ工事』です。
リフォームをする際に解体してみると、柱や土台がシロアリに喰われてボロボロ。
少し触っただけでボロボロと剥がれ落ち、ひどい時には柱脚が食害により宙に浮いてるなんて事もよくあります。
いくら耐震性能を上げて断熱性能を良くして高気密を取っても、こうなってしまっては全く意味が無いですよね。
そこで建築基準法では防蟻工事をするように義務付けています。
防蟻工事についてホームページに詳しく書いているので、見てみて下さい。
http://www.k-jks.com/structere.html
話がそれましたが、防蟻工事完了後がこちら↓
ボロンdeガードという工法を採用しており、白くなっているのが防蟻剤です。
この防蟻剤はホウ酸を使用しているので、人体に無害です。
日本で使用されている防蟻剤の多くが、農薬のような人体に有害な物質が含まれていることが多いです。
まだ施工されていない木材や合板にもしっかり防蟻剤を施工しています。
外壁の透湿防水シートが施工されるまで、ブルーシートで建物全体を覆い雨養生をしっかり致します。
2017/05/19
現場ではベースのコンクリートが打設され、アンカーボルト設置・立上り型枠設置が行われました。
昨日はアンカーボルトの検査を行いました。
設計図面通りの位置にアンカーボルトが設置されているか確認をします。
アンカーボルトは基礎と土台を緊結させる為に設置します。
こちらは通常のアンカーボルトです。
こちらの長いアンカーがホールダウンアンカーボルトです。
ホールダウンアンカーボルトは基礎と柱を緊結する役割があります。
今回のホールダウンアンカーボルトは、埋込長さが360mm以上となっており立上り部分だけでは埋込長さが確保できないので、ベースコンクリート打設前に設置しました。
立上り部分に設備配管のスリーブも設置されました。
検査で少し是正が出ましたので、是正確認後に立上りコンクリート打設です。
2017/04/19
4月12日(水)に箕面市にて進行中の基礎工事の配筋検査を行いました。
鉄筋の径、ピッチ、立上りの形状や開口補強が図面通りに施工されているかチェックしていきます。
定着長さや重ね継手長さが規定通りかも確認していきます。
各長さは場所によって、鉄筋径の何倍の長さを確保しなければならないか決まっています。
かぶり厚さも確認します。
写真のコンクリートのブロックの様なものが『ピンコロ石』と呼ばれるものです。
捨てコンクリート(コンクリートの表面)から鉄筋の下端まで60mm確保しなければならないので、鉄筋の下にピンコロ石を設置してかぶり厚さを確保します。
コンクリートのアルカリ性により鉄筋が錆びるのを防ぐ目的があるので、かぶり厚さは必ず確保しなければなりません。
写真の鉄筋は浮き錆が出ていますが、少々の浮き錆は鉄筋の定着が増すので良いとされています。
写真の撮り方が悪く60mm無いように見えますが、実際はちゃんと60mm確保できています(^_^;)
少し是正がありましたが、その場ですぐ是正し検査合格です。
また、施主さまもご見学に来られました(^_^)
基礎の段階でほとんどの方が思われることがあります。
それは、
『家、小さい・・・。』 『この大きさのリビングで寛げる?』 『お風呂狭っ!』 etc
そうです。基礎の段階では家が小さく見えるのです。
ですが、安心して下さい!
柱や梁が施工され棟が上がると、高さ方向の距離感も出てきますので、小さくなくなります。
皆さまこの段階で、ホッとされています笑
2017/04/14
兵庫県宝塚市ふじガ丘と兵庫県川西市満願寺町にまたがって建つ宝川の平屋。
3月11日に上棟致しました!
大工工事は順調に進んでいます。
現在、外周部の窓下地を施工しております。
熱損失・金物の結露を防ぐ為、外壁部分の羽子板ボルトには全て、ウレタン断熱を施します。
細かい部分ですが、お家の耐久性にも影響する大切な事です。
2017/03/15
宝塚市雲雀丘スカイハウスの工事は終盤に取り掛かっています!
この建物は構造計算を行い耐震等級3を取得した、耐震性に優れた建物となっております。
また、建物の温熱計算も行い、省エネに優れた建物にもなっております。
長期優良住宅の認定を取得しておりますので、住宅ローンの金利優遇や、各税制面の優遇を受ける事が出来ます!
建物が建つ地盤面は、道路面から下がっております。2階に玄関を設け、セランガンバツのウッドデッキにて繋いでおります!
このウッドデッキは通称:清水の舞台です!
バルコニーの手すり壁は眺望を損なわない様にする為、透過性のある手すり壁と致しました。
1階寝室からの眺望も御座います。池田市の呉服橋を望む事が出来ます!
2階リビングに繋がる和室は天井高さを出来るだけ抑え、落ち着きのある空間と致しました!
そして、LDK。とても明るく開放的な空間となっております!
大開口のサッシや勾配天井など、温熱環境的にはマイナスの要因なのですが、設計の工夫・温熱計算・高性能断熱材(セルロースファイバー)・高性能樹脂サッシなどにより快適な空間となっております!
今週末、完成見学会を開催致します。
2017/03/15
土台、大引・束の設置が完了致しました。
土台・大引は無垢のヒノキKD材(乾燥材)を使用しています。
全面の道路では、今日も猫ちゃんが毛繕いをしていました。
だいぶ慣れてきて、この距離まで近づく事が出来ました。
高橋棟梁も嬉しそうに見ていました。
2017/03/09
大工の高橋棟梁が基礎に墨出しを行い、基礎パッキン気密パッキンの施工を行っております。
基礎パッキンは床断熱部分に施工し、気密パッキンは基礎断熱部分に施工致します。
今回の計画の場合は、ユニットバス廻り・玄関土間廻りが気密パッキン施工となります。
気密パッキンとはその名の通り、気密を取る為の部材なのですが、部材同士のジョイント部分から空気が漏れ易いです。
ジョイント部分はコーキングなどで気密補強をしてあげると良いでしょう。
気密部材メーカー、日本住環境の小林さんにも現場に来て頂き、気密施工のアドバイスを頂きました!
2017/02/20
玄関土間の断熱工事が完了致しました。
宝川の平屋はアイシネンによる床断熱方式&ユニットバス廻りはアイシネンによる基礎断熱方式を採用しています。
玄関土間部分の床にはミラフォーム、立上り部分にはネオマフォームDHを使っています。
ネオマフォームDHはコストがかかるのですが、熱伝導率が低く高性能の為、厚みを抑える事が出来ます。
ネオマフォームDHは、限られたスペースである玄関廻りの立上り断熱に適した断熱材といえます。
2017/03/09
外壁のシーラーが施工されました。
下吹きの後、上吹き施工です。
LDKの壁紙は透湿クロスであるコバウを貼っています。
そのコバウにはフェザーフィールという透湿系塗装を塗ります!
これによりLDKの壁は【透湿する壁】になります(^_^)
2017/02/20
本日は、建築基準法の完了検査を受けました。
是正も無く、無事合格です!
外部足場が解体され、建物の外観が姿を現しました(^_^)
バルコニーの木製格子が良いアクセントとなって、スタイリッシュに見えます。
内部足場のあるうちに、高いところ(階段・吹抜)の照明・シーリングファンが設置されました。
階段のスチール手摺が設置されました。
鉄工所で製作し、一部現場で(火花の飛び散らない手法で)溶接しました。
この手摺は鉄工所に依頼して製作してもらいました。
笠木には米栂の無垢材を大工工事で、スチールの塗装は塗装工事でこれから施工していきます。
2017/02/20
大工工事が一段落付きました。
次は仕上工程ににバトンタッチです。
キッチンが施工されました。
養生で見えませんが、TOTOのキッチンを採用しました。
外部は仕上げが施工されました。
仕様は、高千穂シラスの『そとん壁』です。
自然素材なのに防水性・耐久性に優れています。
色はホワイトで、テクスチャはスチロゴテを用いて横引きしています。
主張しすぎない・飽きのこないテクスチャでとてもキレイです。
軒天とシャッターボックスの間は、ほんの数センチしかありません。
しかし、そんな小さな隙間もキッチリ仕上げされていました!
手を入れる事すら難しいのに・・・。
さすが職人技(^_^)
外壁仕上げ完了後に雨樋・換気ガラリが設置されました。
足場解体前に、外部廻りの検査を行いました。
少し気になるところがあったので、次の日に是正してもらいました。
内部ではDIYで施主さまが漆喰を施工中です。
これは試し塗りです。
施主さまご自身で漆喰塗りの勉強会へ行き、材料を買い、試し塗りを行ってから、いざ本番!!
まずはビス穴やボード継目のパテ処理から。
下塗りをして上塗りをしていきます。
施主さま施工用に、階段吹抜部分に内部足場も組みました。
玄関から入って正面の壁の一部にエコカラットを施工しました。
ユニバーサルのダウンライトを設置してエコカラットを照らします。
どんな風に光が当たるのか、懐中電灯で照らしてみました。
こちらは玄関に設置したニッチです。
ニッチの正面にもエコカラットを貼り、ダウンライトで照らします。
なかなか良い感じに光が当っています。
2017/02/18
スカイハウスからの夜景です。
キレイですね(^_^)
バルコニーに出るとこの眺望が広がっています。
バルコニーに出なくても、大きな開口部から見えます。
キレイな景色は毎日見ても飽きないのでしょうか?笑
大工工事は2階の石膏ボード施工に入りました。
石膏ボード施工後に巾木を施工していきます。
巾木は米栂を使用しています。
階段が掛かりました。
キズが付かないようにしっかり養生しているので見えませんが、タモ積層の階段です。
こちらはキッチンの造作カウンターです。
I型キッチンをとり囲う様に壁を設置して、センターキッチンの様に見せます!
キッチンの反対側は収納になっています。
こちらは窓枠です。材料は巾木と同じ、米栂を使用しています。
何気なく『米栂』とインターネットで検索・・・。
【別名:ウエスタンヘムロック】
!!!!!ヘムロック!!!!?
ヒムロックみたい・・・笑
こちらは階段の手摺壁の強度をチェック中です。
グラつくことなく、しっかりしています。
工藤の鋭い眼光を見て、堂本大工が爆笑です(^_^)
外部はモルタルの上塗りが施工されました。
次は塗装に入ります。
大工工事の合間を縫い、内装屋さん(タイコウ建装さん)がパテ処理をしていきます。
トイレには造作の収納棚が設置されました。
ここからは仕上げ工事が一気に進んでいきます!
今後も住宅設計を中心とした設計事務所を営んでいくのですが、地元貢献の意味でも近隣市町村発注の公共設計を行っていきたいと考えております!
2017/02/18
年が明けても引き続き大工工事です。
石膏ボードを張り始めました。
ここは小上がりのタタミ室です。
下は収納として使用します。
主寝室の造作デスクです。
デスクの右横は本棚スペースとして可動棚が付きます。
大きな掃出しの開口にはカーテンボックスを設置しました。
ボックスの上部にホコリが溜まらないように、ボックスは天井面から設置しています。
玄関ホールです。
天井はヒノキの羽目板張りです。
小物を置けるようにニッチも設置しました。
階段の施工に取り掛かりました。
リビング階段なので、化粧階段を採用し、直線部分は蹴込無しで開放的になるようにしています。
玄関の床に張る石のサンプルが届きました。
施主さまと一緒にサンプルを並べて、どれにするか検討しました。
ちなみにこちらは高橋棟梁の道具です。
キレイに整頓されていますね。
大工工事は間もなく終了します。
内装工事へバトンタッチです(^_^)
2017/01/21
久しぶりの更新です。
大工工事が順調に進んでいます。
バルコニーの軒天にヒノキの羽目板が施工されました。
節が無い材料で、とてもキレイです!
小上がりのタタミ室を施工中です。
タタミ室の天井は、シナベニヤを市松状に張ります。
石膏ボード張りがスタートしました。
シャッターが設置されました。
透湿防水シートを施工後、ラスを施工します。
そとん壁の材料も現場に搬入されました。
下塗りのモルタル施工開始です。
2016/12/22
工藤建築環境設計室では、主に住宅設計を行っていますが、公共事業の設計なども行っております!
現在、宝塚市さん発注【ベガ・ホール改修設計】と同じく宝塚市さん発注【安倉幼稚園改修設計】を工藤建築環境設計室が受注し、進行しております。
今後も住宅設計を中心とした設計事務所を営んでいくのですが、地元貢献の意味でも近隣市町村発注の公共設計を行っていきたいと考えております!
2016/12/09
大阪府箕面市にて計画を進めています、箕面森町平屋の家のイメージパースが完成致しました!
小さな平屋の住宅ですが、ロフトが御座います!
外壁は自然素材である【そとん壁】を採用予定です。
里山にピッタリの薪ストーブも設置致します!
工藤建築環境設計室の設計ポリシーである【デザインだけでは無く耐震性能と温熱性能もしっかり兼ね備えた住宅】と致します!
具体的には構造計算を行ない、耐震等級2以上を取得。
温熱性能についてはC値(隙間相当面積)の値を0.3以下を目標としています。
C値は小さい方が性能が良い数値です。
いくら高性能な断熱材を使っても隙間風が入る様なお家では、性能が低くなるのは当然ですよね。
2017年夏ごろの完成を目指して進めて参ります!
2016/11/25
昨日、現場監理へ行きました。
工事は順調に進んでいます(^_^)
大工工事は軒天にヒノキの羽目板が施工されました。
断熱工事も始まりました。
床下の断熱材を吹き込んだので床板を設置しました。(床断熱の写真は撮り忘れてありません・・・。)
屋根断熱施工前に1枚目の不織布が貼られました。
断熱はセルロースファイバーです。
地中から従前の家のものと思われる、コンクリートガラがガッツリと出現しました・・・。
結構な範囲で出てきます。
困ったものです。
次回に続く・・・。
2016/11/08
11月4日に検査の立会いも兼ねて現場監理に行きました。
防蟻工事が行われました。
施工は天野事務所さんです。
雨垂れの様に見えますが、防蟻の液を噴霧した跡です。
自然素材のホウ酸を使用しているので人体に無害です。
通常は地面から1mまでが法的に義務付けられていますが、今回は床から屋根まで全構造体を防蟻しております。
今時は地面からだけでなく、空からもシロアリがやってくるんです・・・、怖いですね。
ちなみにこの現場は二重で防蟻対策をしています。
1つめは防蟻工事、2つめはJOTOテクノの『しろあり保証1000』というものです。
出来る予防策はしっかりとしておきます!
丹波シャッター建設工業さんがサッシを搬入されました。
YKK APのAPW330というオール樹脂のサッシを採用しました。
大工工事はサッシの取付に入っています。
まずサッシの四方に防湿シートを貼っていきます。
防水の観点から考えれば下端だけで良いのですが、気密を取るために四方に貼っています。
そしてサッシを取付けます。
屋根の施工が始まりました。
施工は井上板金工作所さんです。
屋根を葺く前に端部に裏巻き用の唐草を設置していきます。
屋根の施工写真はまた後日掲載致します。
電気の配線に櫻井電設社さんが入られました。
スタイリッシュな電気屋さんです!
床下の配管に八尾設備さんが入られました。
何だか自然光の当り方が神々しいです。
いきなりですが、クイズタイムです!
写真の真ん中辺りの白っぽいマルっとしたものは何でしょうか?
そうです、ウレタン断熱です!
外部側にボルト等が貫通している場合、その部分が熱橋となり熱が出たり入ったり・・・。
小さい部分ですが、しっかり断熱補強をしていきます!
2016/11/05
11月4日に建築基準法に基づく中間検査、瑕疵担保履行法に基づく瑕疵保険の2回目の検査を受けました。
当然ですが、何事も無く無事合格です!
中間検査は何を行うかと言いますと、宝塚市の木造2階建住宅の場合、『柱、はり及び筋かいの建て方工事』の検査です。
・・・。何?けっきょく何を検査するの??
現場での検査は主に、柱・梁・筋かいや構造用金物等が図面通りに入っているかを確認します。
ちなみにこの現場は長期優良住宅の認定を取得しており、構造計算により耐震等級3(最高等級)を取得しています(^_^)
では現場写真を用いて解説していきましょう!
柱・梁は皆さんご存知ですね。
タテに建っているのが『柱』、柱の上の横架材(横材)が『梁』、柱の下で柱を支えている横材が『土台』です。
ちなみに土台を支えているのが『基礎』です。
柱と柱の間に斜めに掛かっているのが『筋かい』です。
筋かいは耐震性を向上させるために用います。
柱脚についている金物が『ホールダウン金物』です。
地震や台風時に柱が土台(柱頭の場合は梁)から抜けるのを防止します。
基礎コンクリート打設時にホールダウン用のアンカー(ボルト)を埋め込んでおき、そこにホールダウン金物を取付けていきます。
柱と梁の接合部に取付けている金物は、ホールダウン金物10kNの代わりに使用できる接合金物です。
梁と梁についている金物は『羽子板ボルト』です。
地震や台風時に梁がズレ落ちるのを防止します。
筋かいに取り付けているのは『筋かい金物』です。
筋かいを柱にしっかり固定します。
柱脚に見えているプレートは『めり込み防止プレート』です。
土台と柱の間に設置し、大きな荷重が掛かる柱が土台にめり込むのを軽減します。
梁と梁に斜めに取り付いているのは『火打梁』です。
地震や台風時に発生する水平力(横に掛かる力)による変形を防止します。
木造の部材はまだまだたくさんあり金物も色々な種類があります。
また機会があれば紹介していきます。
2016/11/12
皆さまこんにちは。
自邸計画宝川の平屋ですが、その他の仕事を優先するあまり、なかなか進める事が出来ません。(自邸だからあたり前ですよね)
工事着工前に、ボーボーに生えた雑草を取り除く為、地面の表層部のすき取りを行ったのですが・・・。
問題発生!
地中から従前の家のものと思われる、コンクリートガラがガッツリと出現しました・・・。
結構な範囲で出てきます。
困ったものです。
次回に続く・・・。
2016/11/08
大工工事が順調に進んでいます。
外部は面材が施工されました。
構造用の金物の取付が始まりました。
上棟翌日の朝一番から屋根のルーフィングが張られました。
このルーフィングでしっかり防水をします。
2016/11/05
24日に上棟しました!!
素晴らしいくらいに晴れました(^_^)
空が青すぎて、何だか合成写真みたいです笑
高橋棟梁と応援の大工さんが4人の計5人の大工さんで作業していきます。
棟も上がり、野地板を張ってこの日の作業は完了です。
作業後、施主さんご家族と大工さんと工藤建築環境設計室にて簡単な上棟式を行いました。
お酒やお弁当、おつまみを施主さまがご準備して下さり、直会を現場でしました。
楽しい会となりました(^_^)
施主さま、ありがとうございました!
大工さん方、お疲れ様でした!
2016/11/05
久々の更新となりました。
10月14日に貝塚市にて構造材の検査を行いました。
構造材は集成材では無く、無垢材を使用致します。
土台・柱はヒノキ、梁等その他はベイマツです。
この様な機械をプスっと木材に刺すと、木材の含水率(水分量)が分かります。
乾燥収縮による狂いを最小限にする、変色や腐朽を防ぐ、木材の強度を高める
と言うような事から、木材の含水率には規定があります。
乾燥している方がメリットがたくさんありますね(^_^)
2016/11/05
19日から大工工事に着手致しました。
まずは基礎に墨出しを行い、基礎パッキン・気密パッキンを敷いていきます。
右側が基礎パッキン、左側が気密パッキン(玄関土間やUB部分に使用)です。
基礎パッキンは床下の換気の目的で設置します。
基礎に換気口を設けると断面欠損になってしまうので、基礎パッキンを使用するのは有効な方法です。
土台を敷きました。
土台は120角の桧の無垢材を使用しています。
その他、プレカット工場で加工できない部分を高橋棟梁が手刻みで加工していきます。
外部の足場も設置致しました。
月曜日はいよいよ棟上げです(^_^)
晴れますように!
2016/10/22
アンカーボルトがセットされたので、図面通りに出来ているか確認を行いました。
立上りコンクリート打設前にしっかり設置しておきます。
小さいアンカーボルトは土台を基礎に緊結させるものです。
大きいアンカーボルトはホールダウン金物用で、基礎と柱を緊結する為の金物です。建物の耐震性能を左右する大事な金物です(^_^)
アンカーセットが完了したら、立上りの型枠を組んでいきます。
立上りコンクリートは少し低めに打設します。
コンクリート打設完了後、立上り天端にレベリング材を流していきます。
レベリング剤は流動性が高いので、セルフレベリング(流れていって勝手に水平)にしてくれます。
コンクリートの天端はガタガタしているので、そのままだと土台を敷いた時に土台もガタガタ・・・。
レベリングを用いて基礎の天端を平滑にします。
あとは養生期間を経て型枠を脱型していきます。
乾燥ひび割れ防止に養生シートを被せました。
2016/10/22
雨の日が続きますが、遅れること無く、工事は進んでおります。
工事は基礎工事の折り返し地点ぐらい、ベースコンクリート打設を行いました。
コンクリート打設ってどうやって行うの?
一般の方には解らないですよね。では、詳しく解説致します。
↑こちらはポンプ車です。生コンクリートを圧送する車両です。
↑こちらが生コン車です。生コンクリートをプラントから運んでくる車両です。
↑生コン車から、ポンプ車に生コンを流し込み、ポンプ車にて圧送し、ホースから生コンを吐き出し、コンクリートを打設致します。
分かりにくいですよね。
動画で解説致します。(とてもわかり易いです。写真の解説が無意味になりますが、ご了承下さい。)
1、生コン車~ポンプ車へ https://youtu.be/KqJz1z8jTm0
2、ポンプ車から基礎打設 https://youtu.be/xKejbntb8ks
3、打設・敷均し https://youtu.be/yFNS9Uspqn0
次の工程は、基礎立上り部分の型枠施工です!
2016/10/09
地盤改良工事が完了し基礎工事に取り掛かっています。
基礎工事を請負うのはヨネテックさんです。
ヨネテックさんの社長さんは米田さんです。
何故、屋号をヨネテックにしたのかは、皆さまのご想像におまかせします。
28日(水)は掘削した時に出てきた岩などを処分致しました。
処分するのに使用するユンボをトラックから下ろす動画です。アームを使って上手く下ろしています!https://youtu.be/fUpO68Vt3CY
大きな岩をユンボのアームを器用に動かし、トラックに積み込んでいます。https://youtu.be/Rtkz676F68Y
基礎工事に影響の無い部分にある地中障害物を撤去しています。
29日(木)は基礎を造る為の床付けを行いました。
この段階になると建物の大まかな配置がわかる様になります。
2016/09/29
地鎮祭・契約会を終え、いよいよ本格的に工事が始まりました。
基礎工事に取り掛る前に、地盤改良工事を行いました。
地盤改良とは、軟弱地盤や隣地と高低差がある敷地において地盤を補強する工事です。
今回の敷地は地盤調査の結果、堅固な地盤であり地盤改良不要との判断だったのですが、隣地と高低差(計画地が高い)があり、元々あった擁壁(ようへき)と呼ばれる、土をとめる壁に建物の荷重を加えないようにする為、改良工事を行いました。
地盤改良の種別は柱状改良です。大きなドリルを地面に貫入し、先端からセメント・水を出し土と撹拌(かくはん)しながら、柱状の硬い地盤を造っていきます。合計30本程度の改良を行いました。
2016/09/28
9月22日(秋分の日)、宝塚市山本にあるあいあいパークにて契約会・地鎮祭を行いました。
契約会とは?
一般的な一括発注方式による家造りの場合、施主さまは1社の工務店さんやハウスメーカーさんと契約を結びます。
分離発注方式の場合は、通常下請け業者さんと呼ばれる専門工事業者さんと施主さまが直接契約を結ぶ方式です。
今回の計画では、17社の専門工事業者さん+1社の設計・監理・CMマネージメント会社(工藤建築環境設計室)と施主さまが契約を結びました。
どの様な工事をどんな方が行うのが全て知る事が出来るのも、分離発注方式のメリットの一つです。
各社、自己紹介を行い工事への意気込みを一言頂きました!
その後、敷地に移動し地鎮祭を行いました。
建物の計画地は宝塚市売布山手町です。当然、地鎮祭は売布神社さんにお願い致しました!
あいにくの天気でしたが、宮司さん『雨降って地固まる』の一言で場が和みました。
一般的には設計者が鎌入れを行い工務店さんが鍬入れを行うのですが、分離発注方式の場合、工務店さんが存在しないので、私が鎌入れを行い鍬入れは大工棟梁が行いました。
事故無く、無事に工事が完了する事を願っています!
2016/09/26
『宝塚市調湿・気密共存住宅』の概要を少しだけ説明致します。
・規模・構造・種別:2階建 木造 新築
・建物仕様:長期優良住宅 耐震等級3(構造計算を行っています) 高断熱・高気密
・断熱:セルロースファイバー吹込(デコスドライ工法) 床・壁・屋根断熱
・サッシ:樹脂サッシ ペアガラス
・外壁:そとん壁(シラスが原料の100%自然素材の塗壁)
・内壁:漆喰、土佐和紙、透湿系クロス+ローラー塗装
・床:無垢フローリング
・屋根:ガルバリウム鋼板
ザッとこんな感じです(^_^)
ん?待てよ・・・。
『調湿・気密共存住宅』? って何?? 何で??
説明しましょう!
断熱のセルロースファイバーが湿気を吸ったり・吐いたりして調湿をします。
断熱の部屋内側へ防湿・気密シートを施工します。
・・・。
防湿・気密シート?せっかくのセルロースファイバーの調湿効果のジャマをするのでは?
ご安心を!!
透湿も防湿も兼ね備えたシートがあるんです。
その名は、『ザバーン』!!
透湿機能が可変するので、空気中の水分が少ない時には防湿して湿気を逃さず、空気中の水分が多い時には透湿機能で湿気を通します。
分かりやすく言うと、
冬場は空気がカラカラなので、室内の湿気を壁体内に侵入させないために防湿、
夏場は湿度が高く壁体内が高湿度になるので、湿気のみを逃がす透湿(空気は通さない)、
どうちらも壁体内結露の防止になります。
それならセルロースファイバーとの相性も良さそう!
と、言うことで、ザバーンを大工さんに施工してもらいますよ~。
今回はこんなところで失礼します。
2016/09/05
解体工事が順調に進んでおります。
解体を進めるに際し、取合い(撤去するか存置するか)が難しい部分があったので現地で立会い・確認・指示を行いました。
本日は施主さまも現場へ来られました!
今週中には解体工事完了予定です。
2016/09/14
解体工事が始まりました!
解体工事着工からほんの数日で建物がなくなりました。
施主さまもあまりの早さにビックリされていました。
仮設の水道も立ててもらいました。
解体時はホコリや粉塵が舞うのを防止するために、解体しながら水を撒いていきます。
また車両のタイヤについた土や泥で道路を汚さないために、タイヤの汚れを水で落とします。
来週いっぱいで解体工事完了予定です!
2016/09/10
新しい物件をアップ致します。
物件名は『宝塚市調湿・気密共存住宅』です!
物件名の説明は、本体工事に着工してから説明致します。
まずは土曜日着工の解体工事に先立ち、現地で解体工事担当の吉岡木材さんと打合せを行いました。
撤去するもの、存置するもの、敷地境界等を確認し、撤去するものに印を付けて行きました。
土曜日から着工し、約2週間で完了予定です。
工藤建築環境設計室では、解体工事からしっかりとマネジメントしていきます!
2016/09/05
改修工事が完了しました!
養生を撤去し、フローリングが現れました。
建具とフローリングの色味が揃っており、視覚的にスッキリ見えますね。
リビングから和室を見ると、和室の窓から庭の木々が見えます。
白い壁に緑が映えます!
間取的に大幅に変更したのは1階のみです。
限られた予算の中で、下記の改修を行いました。
・外壁:防水紙・ラス・モルタルから全面やり替え+塗装(一部はバラ板下地からやり替え)
・屋根:大屋根は既存のまま、庇の板金の葺替え
・外部サッシ・玄関ドア全箇所新設
・内部:仕上げを全面やり替え
・断熱改修、耐震補強
・バルコニー防水やり替え
・住設機器新設(キッチンは既設のまま、2箇所あるトイレの内1箇所は既設再利用)
などなど・・・
たいへんな部分も多々ありましたが、皆さんのご協力のおかげでなんとか完成致しました!!
2016/08/31
内部は仕上げが終わりました。
大工工事にて、一部の部屋にプリント合板を張りました。
一部は既設のまま残っているので、色は既設のものに合わせました。
既設と似たような色を吉岡木材さんに探していただいたのですが、なかなか見つからず苦労されたそうです・・・。
1階はクロス貼りです。
用途に応じて2種類のグレードを使い分けました。
ネコちゃんを飼っておられるので、1階の壁クロスはペット対応の強い物を使用しました。
2階については耐震補強に影響のない壁は触らなかったので、仕上げのみ改修しました。
既存が綿壁の部分は、ジュラクにて仕上げました。
白っぽい落ち着いた色味でキレイに仕上りました。
2階の一部分のみ既存建具を造作建具で新設しました。
玄関部分のタイルを貼り替えました。
勝手口の立上りタイルは柱を補強する時に一部撤去しました。
吉岡木材さんが既設と似たタイルを探して下さり、補修部分が目立たないようにして下さいました。
内部の建具が吊り込まれました。
トイレ・洗面化粧台が設置されました。
2016/08/31
天候の関係で工程が思う様に進みませんでしたが、江端塗装さんが外壁の下塗り・中塗り・上塗りを行いました。
足場の養生シートの色が反射して緑色に見えますが、実際の色はオフホワイトの様な色味です。
塗装が完了したので、井上板金工作所さんが樋を取付けました。
色は外壁に合わせてパールグレーにしました。
外部が完了したので、足場撤去前の外部検査を行いました。
ここで工藤のパフォーマンス写真を1枚パシャリッ!
検査している感じが出ています!
ナイス写真。そうだ、現場のメーリングにも流しておこう!
この日はよく晴れていて気温は高かったですが程よく風が吹いており、爽やかな天候でした。
是正が少しあったので、是正工事後に足場を解体しました。
2016/08/31
完成しました!!
少しですが写真をご覧ください。
ダイニングキッチンです。
薪ストーブが角に鎮座しています。
薪ストーブはJØTUL(ヨツール)のF305という製品で、シンプルなデザインです。
薪ストーブ工事の担当は西宮ストーブさんです。
キッチンはTOTOのセンターキッチンです。
清潔感のあるホワイトで、漆喰の白色と調和していますね。
トイレは1箇所ですが、なんと洋便器の正面に小便器があります。
ペーパーホルダーの上に設置している棚板は、施主さまからの支給材料です。
(以前も書きましたが古家に使用されていた材料です)
落ち着いた色で、他の部分とも調和していますね!
小便器は低リップ式のもので、小便器自体が床から浮いているので床面の掃除がし易いです。
洗面化粧台が設置されました。
幅は1200mmあるので、収納量もたっぷり!
この部屋には、洗面化粧台横部分にも収納、この面と逆側にも大きな収納があります。
タオルはもちろん、下着関係も収納できます。
ユーティリティースペース前のウッドデッキです。
ランドリーパイプが2本設置できます。
屋根も付いているので、急な雨でも安心です!
主寝室です。
障子と畳が設置されました。
障子は内窓と同じ効果が期待できます!
畳は高級藁床を使用し、畳表は熊本県八代産の物を使用しています。
造作建具は前田建具店さん、畳は浅木畳店さんにお願いしました。
玄関収納です。
収納本体は大工工事で、扉は建具工事で、上部の扉のクロス仕上げは内装工事で行いました。
玄関が鏡に映って広く感じます。
最後にフリースペースです。
この写真には写っていませんが、一部勾配天井になっており引違い窓の部分の天井高さはかなり低いです。
引違い窓の下端は床から50cm程の高さです。
座ると調度良い高さで、庭を眺めることが出来ます。
皆さまのご協力のおかげで良い仕上りとなりました。
あとは快適にお過ごしいただける事を願っております!
2016/08/27
外構工事に取り掛かりました!
既設の水道メーターは敷地内にあり検針の際はわざわざ在宅時に検針に来ていたそうです。
そんな面倒な事はやめたい!との施主さまの強いご要望があり、外からでもメーターを検針出来る位置に移設しました。
移設先はカーポートシャッターを少しセットバックさせて道路際への設置です。
カーポートの土間コンクリートを担当するのはヨネテックさんです。
小雨の降る中、どんどん掘削していきます。
コンクリートのひび割れ防止のために目地をクロスに入れました。
カーポート及びシャッターはエイコーアルミ建材さんでお願いしました。
2台分の駐車スペースがあるので、カーポートもシャッターも大きいです。
シャッターを設置する為に、既存の外塀を大き目にカットし撤去しました。
シャッターの開口間口に合わせて外塀を新設していきます。
ブロック積みとモルタル塗、巾木の研ぎ出しを担当するのは梶原組さんです。
既設の外塀の仕上げは鎧壁仕上げ(下に広がる傾斜がついており、段々になっている)なので、一部分だけ既存に合わせて鎧壁仕上げとしました。
ウッドデッキは高橋棟梁に頼みました。
ユーティリティースペース前の物干し場を兼ねたウッドデッキは屋根付きです。
屋根があるので樹種はヒノキを使用しています。
中庭のウッドデッキは雨掛かりになるので、高耐久樹種のセランガンバツを使用しました。
なかなか美しく仕上がっています!
2016/08/27
ちょっと更新をサボっている間に、ドンドンと時間が経ち・・・工事が進んで行きました!
大丈夫です。
ブログの更新をサボっていただけなので、現場監理はちゃんと行っております!
クロス工事、キッチン設置が完了したので、引き続き内部漆喰塗りを行いました。
丁寧かつスピーディーに塗っていきます。
寒水石を入れて、コテを横に引きずりテクスチャを付けていきます。
梶原組の職人さんが来ている迷彩柄の空調服。
やはり涼しいらしいです!
皆さん羨ましいだろうなぁ・・・。
電気工事はコンセント・スイッチ・照明器具等の取付けを行いました。
こちらの現場のコンセント・スイッチプレートは金属製のビスが表に見えないタイプの物を使用しています。
2016/08/27
弊社が手掛ける新しい計画【宝川の平屋】のレポートを開始致します!
宝川の平屋?
感の鋭い方は分かるかも知れませんね。
そうです。宝塚市の宝、川西市の川の頭文字を取って、宝川の平屋(ほうせんのひらや)です。
今回建物を計画している敷地は宝塚市と川西市にまたがった敷地なのです。
建物も両市にまたがって建築致します。
何か面倒くさそうな敷地・・・。
そうなんです。建築の申請関係がかなり面倒なんです・・・。
調査依頼書・建築確認申請・宅造申請・長期優良住宅の認定etc・・・。
とにかく手間が掛かる敷地なんです・・・。
(おいおい、手間が掛かるとか言って、仕事でしょ!施主さんに失礼じゃないか!)
お叱りの声が聞こえてきそうですね。
でも、安心して下さい。はいてませんから!
じゃ、安心出来ないですね。
じゃ無く、この計画は自邸なんです。
現在進行中のクライアントさまの計画を優先しながら、空いた時間に細々と進めておりますので、なかなか進みません・・・。
面倒くさい敷地ですが、何とか基本計画が完了し、昨日地盤調査を行いました!
立会いしたのですが、悪くは無い感じです。
息子も見学?(虫取り)を行いました。飼っているイシガメ(太郎)の誕生日プレゼントのバッタを取っていました。(小亀の状態で買った亀の誕生日が、何故分かるのかが謎ですが)
先日草刈りをしたばっかりなのですが、もう草がボーボーです。
そして、昨日もガンジー君が現場にやって来ました。(アダ名は私が勝手につけています)
ガンジー君は最近、毎日の様に敷地に不法侵入し、草花の絵を書いている美大生です。(日本画だそうです)
最初見つけた時は怪しい風貌のガンジー君に対して警戒心MAXでしたが、今では顔見知りです。
昨日も地盤調査を行う横で、いつもの様に絵を書いていました。
絵を書くガンジー君の横で亀の餌の為にバッタを追う息子。
とっても思い出に残る地盤調査でした。
2016/08/04
12日、14日、19日と現場監理へ行きました。
内部は大工工事が完了し、内装工事に入りました!
DKの壁以外にクロスを施工しました。
パテをして、クロスを貼っていきます。
クロスが完了したので、壁の漆喰施工前にセンターキッチン・カップボードを施工しました。
こうして見るとセンターキッチンは大きいですね!
外部は塗装工事が完了し、施主さまと一緒に外部の検査を行いました。
屋根の色がキレイですね。
検査・是正と終わりましたので、やっと足場解体です!
薪ストーブの煙突が設置されました。
断熱2重煙突なので、直径が20cm程あります。
合間合間を見て、給排水設備工事に入っています。
大工工事で造作した玄関収納です。
靴や傘がたっぷり収納できます!
ウッドデッキの材料が搬入されました。
ウッドデッキは大工工事で造作していきます。
高橋棟梁が束石を設置してくれました。
束石自体は施主さまにご購入いただきました。
ちなみに、ぶった切った既設の渡り廊下の外壁面はこんな感じに仕上りました。
引き続き、内部の仕上げ工事を進めます。
外構工事もあわせて進めて行きます。
2016/07/23
更新がかなり遅れてしまいましたが、工事は順調に進んでおります。
4日、15日、17日と現場監理に行きました。
大工工事は下地が終わり、内部建具枠・窓枠が付きました。
断熱を施工し、石膏ボードを貼っていきます。
洗面台の横壁に、小物置用のニッチを造作しました!
壁厚分の奥行なので12cm程ですが小物置きに重宝しそうです。
外壁のモルタル塗りに着手しました。
雨の影響でなかなか工程が進みません。
コンセントボックス、分電盤が施工されました。
引き続き現場は仕上げ工程に入って行きます。
2016/07/23
月曜日と水曜日に監理・打合せに行ってきました。
大工工事も終盤に差し掛かっています。
応援の大工さんも入り、一気に断熱材施工・石膏ボード施工が進みました。
1枚目の写真はトイレの棚(下にペーパーホルダーがついて、スマホ等の小物を置けます)
2枚目の写真はFAX置場(他にインターネットのモデムやルーター、インターホン子機も置きます)
3枚目の写真は造作手洗い台です。
これらの板材は、解体撤去した木造の建物に使っていた材料です。
解体工事に入る前に施主さまが外して保管しておいたものを、思い出として改修後の造作台へ使用しました!
建材が搬入されました。
棟梁もお手伝いです。
造作家具も大工工事で作っていきます。
シナランバーを使用して、小口にはシナテープを貼っていきます。
棟梁は初めて使う材料とのこと。
難しい納まりのところもキレイに施工されていました。
建具の枠も設置していきます。
屋根が施工されました。
既存のベストを一時取外し、再取付です。
左端はベストを設置するほど幅がないので、板金をまわして施工しています。
防水が施工されました。
既存のシート防水を撤去して、シート防水を新設しています。
サッシ下の立上り寸法が少ないので、しっかり施工していきます。
外部の塗装工事が始まりました。
1日目、晴れ。 外部の塗装工事に先立ち、高圧洗浄を行いました。
2日目、雨。 江端塗装さんから作業中止のメーリング。
3日目、雨。 江端塗装さんから作業中止のメーリング。
4日目、雨。 江端塗装さんから作業中止のメーリング。
・・・。 もういいよ!いいかげん晴れてくれよ!!
と、思ったら、メーリングの最後に
『明日から作業行います。』
との一文が!
やぁったぁ!待ってました!!
このまま晴れてくれると良いのですが、、、祈るしかない!
ユニットバスが施工されました。
最近よく採用するトクラス製です。
窓の横に鉄骨の梁が立っているので、柱を避けてかなり手前にユニットバスを設置しました。
その結果、窓枠の奥行がなが~い!
小物どころか何でも置けますね!と施主さまと笑いました。
分電盤が設置されました。
分電盤を設置後、きちんと通電しているか改修範囲外の2階も含めて確認しました。
ここからは、フォルト住設さんに聞いたお話↓↓↓
通電しないはずがない!と思いながらも、内心ドキドキしながら通電チェック。
・・・。
改修範囲外のエアコンが1ヶ所動かない!
あ、リモコンに電池が入っていなかった、他のリモコンから電池を移して、いざっ
・・・・・・・・・・。
やっぱり動かない!ピッと言わない!!
↑↑↑この報告を受け、施主さまに報告。
あ、そこはガスが抜けて使えなくなっているんですよ
との事。
一安心でした。
2016/06/30
先週の水曜日と今週の火曜日に現場監理に行きました。
引き続き大工工事が進んでいます。
1,2階にそれぞれ断熱材を施工しました。
既存は無断熱だったので、これで温熱環境も改善されますね!
フローリングの施工が始まりました。
既存のフローリングに増し貼りをしていくのですが、既存の床がかなり傾いていました。
合板でパッキンをかまして、少しずつ削って水平にしていきます。
根気のいる作業です。
バルコニーに防水を施工しました。
既存がウレタン防水だったので、改修もウレタン防水で・・・。
ところが解体後の現場を見ると、既存の防水がボロボロ、立上りのモルタルも欠けていました。
とてもじゃないけど、カチオンでしごいたぐらいではどうにもなりません。
急遽大工さんに既存防水・下地を解体撤去してもらい、新築同様に新しく下地を作ってもらいました。
そこに防水工事のピコイさんに、勾配用のスタイロを設置してもらい、FRP防水を新設しました。
左官工事が始まりました。
防水紙を貼って、ラスを打ち付けます。
その後に、塗装下地となるモルタルを塗っていきます。
梅雨の時期とドンピシャで工程がかぶっています・・・。
雨の為、作業がなかなか進みません。
ユニットバスが施工されました。
サイズは1216サイズ(0.75坪)タイプです。
1216サイズとは、浴室の内法寸法が1.2m×1.6mということです。
オプションで浴槽から立ち上がる時用と浴槽に入る時に掴む用に、手摺を2ヶ所設けました。
サッシの障子が取り付きました。
1階は全て防犯ガラスです。
アルミと樹脂の複合サッシでもちろんペアガラスです。
一部分は既存の内窓を再取付けするので、アルミサッシの単板ガラスです。
右側の写真は和室なので、窓枠はヒノキの無垢材で大工さんが造作しました。
庇については雨漏りのリスクを高めるという観点から、既存の庇は全て撤去しました。
大屋根は瓦屋根で既存のままです。
建物が平面的・立面的に凹凸が多いので、板金の小さい屋根がいくつかありました。
板金の屋根は板金と下地を撤去して、下地からやり替えました。
板金の工事は井上板金工作所さんです。
板金の色は、落ち着いた色のブラウンにしました。
2016/06/30
川西市にて進行中の【川西市東畦野住宅改修計画】も、完成見学会を迎える事が出来ました!
見学来場者は決して多い人数では御座いませんが、合計5組の方にご来場頂きました!
私1人での対応ですので、丁度良い来場者数です。
(来て頂いても、ちゃんとご説明出来なければ、意味が無いので)
本日、お昼からご予約を頂いていました方をご案内する前に、息子&娘を迎えに行きました。
私が設計する建物に、1番興味を持っているのは、子供たちかもしれません。
また、私が意識したことの無い事などを、子供たちに質問される事も・・・。
子供の様な純粋な気持ちを常に持って、設計を行う事が大切だと感じさせられました!
ご来場頂きました方、また施主のUさま、ありがとうございました。
Uさま、完成お披露目パーレー、楽しみにしています!
P.S.下の写真は、現場駐車場です。 題名:草原のサソリ
2016/06/26
工事は最終段階に入っています。
便器・給湯器・洗面台の取付を八尾設備さんが行いました。
2016/06/21
金曜日に現場監理へ行ってきました。
この日は高橋棟梁は棟上げの応援で現場を空けていましたが、左官工事担当の梶原組さんが作業に入られました。
新設した外壁に塗装下地の為のモルタルを塗っていきます。
サッシ廻りにコーキングをして透湿防水シートを貼り、ラスを貼っていきます。
大工工事は、無垢フローリングを貼り終えサッシの枠が取付きました。
室内の電気の配線もほぼ完了しました。
天気が不安定で、なかなか外部の工事が行えません・・・。
晴れてくれることを願います!
2016/06/20
火曜日に現場監理・打合せに行ってきました。
引き続き大工工事が進行中です。
フローリングを貼り始めました。
無垢のフローリングで、樹種はクリです。
表面にブラウンの塗装がしてあります。
左側の写真は素地の色です。
外部廻りの仕舞いも行いました。
右側の写真は何だ?屋根が切れているぞ・・・。
このコの字型に開口した部分に、薪ストーブの煙突が通ります。
下屋根を避けて煙突を設置すると外壁から離れすぎてしまい金物で支持できないので、下屋根を開口しました。
サッシの障子が設置されました。
1枚目の写真は木造用サッシを新設、2枚目の写真は既設のジャロジー窓を撤去してFIX窓を設置(枠は既存のまま使用)、3枚目の写真は既設の引き違い掃き出し窓を撤去してカバー工法にて勝手口+縦すべり出し窓×2+FIX窓に形状変更(枠は既存のまま使用)しました。
2、3枚目写真のサッシは、なぜ既設枠をそのまま利用したのか・・・。
それは、この建物が鉄骨造で外壁がALCだからです。
枠ごと撤去して新設すると、ALC工事が発生するばかりでなく、サッシは住宅用ではなくビル用のサッシを新設しなければいけません。
工事の取合が難しく、コストも掛かります。
そこで頭を悩ませ、何度もエイコーアルミ建材さんに相談にのっていただき現在の形状に至る、ということです。
給排水の設置も適宜タイミングをみていただき作業に入っていただいております。
既設の渡り廊下を切断したので、屋根の板金を一部分だけ撤去・新設しました。
作業は井上板金工作所さんです。
外壁を新設した部分にモルタルを塗るので、左官工事を請け負う梶原組さんに現地を確認しに来てもらいました。
2016/06/16
土曜日に現場監理・打合せに行ってきました。
引き続き大工工事です。
筋かいの設置、金物取付、構造用合板張り等です。
サッシも設置していきます。
給排水衛生設備工事も行いました。
給水・給湯・排水の仕込み等です。
既設の給水管が鉛管だったので、既設配管を撤去し塩ビ管で新設していただきました。
また、施主さまに現場へお越しいただき、打合せを行いました。
室内建具やフローリングを決めていただきました!
2016/06/16
川西市東畦野の改修計画は、順調に進んでおります!
本日は左官工事(漆喰仕上げ工事)を行っています。
昨日、下塗りが完了しております。
左官工事を行うのは泣く子も黙る、左官職人集団【梶原組】です!
梶原組の職人さんは、道具にも強いこだわりが御座います。
それぞれの職人さんが道具を所有し、自作の焼印を押しています。
天井や巾木部分が汚れない様に、念入りな養生。
施主さまと再度テクスチャー(模様)を確認し、仕上げ塗り開始!
刷毛で模様を付けた後、鏝(コテ)にて最終仕上げを行うのは、鏝頭の梶原さんです!
完成が楽しみです。
2016/06/08
引き続き大工工事が進行中です。
筋かい設置、柱補強、サッシ枠の設置等を行っていきます。
本日は現場にて、補強の方法等を吉岡木材さんと堂本棟梁と打合せました!
2016/06/06
引き続き大工工事です。
27日には井上板金工作所さんに、屋根の現地確認に来て頂きました。
また、エイコーアルミ建材さんがサッシの枠を搬入致しました。
仮設の外部足場も組み始めました!
本日は新設するサッシ部分を開口しました。
また、無垢フローリングや建具枠に使用する米栂無垢材等が搬入されました。
2016/05/31
26日に解体工事の最終確認を行いました。
軒樋の撤去はまだ残っていますが、ひとまず解体工事は完了です。
また、井上板金工作所さんに現地を確認に来ていただきました。
井上板金工作所さんには、屋根の一部葺替えと雨樋の新設を請け負っていただきます。
28日にはエイコーアルミ建材さんがサッシの枠を搬入しました。
昨日は、現場にて施主さまと打合せを行いました!
建材も搬入されました。
本日より大工工事スタートです!
2016/05/31
ゴーールデンウィーク明けから進めていました大工工事が、本日完了致しました!
また、仕上げ工事前に、木部の蜜ロウワックスがけを行いました。
これは、壁の仕上げが完了した後に、蜜ロウワックスがけを行うと、仕上がった面をワックスにて汚してしまう可能性がある為です。
明日以降は、いよいよ仕上げ工程がスタート致します!
2016/05/31
大工工事も終盤にさしかかっています。
壁・天井下地がほぼ完了し、造作窓枠・造作ドア枠の加工・取付を行っております。
来週半ばからは、設備工事・仕上げ工事がスタート致します!
2016/05/25
解体工事が完了致しました。
私共(監理者)・施主さま・解体業者さん(エイシンさん)立ち会いのもと、最終確認を行いました。
敷地がとっても広いですね。
大工工事は順調に進んでおります!
給排水衛生設備工事は建物の中の配管がほぼ終わりました。
水色の配管が給水、ピンク色の方が給湯で、太いのが排水です。
また、ガスの床下配管工事も行いました。
作業はミツワテックさんです。
2016/05/25
まだまだ解体工事継続中です!
内部を2人の職人さんが、外部を1人の職人さんが解体されていました。
この日は現場見学も兼ねて、現場にて施主さまと打合せも行いました。
実際の壁の位置や家具の配置等、スケールを用いて確認していきました。
2016/05/24
大工工事が進んでおります。
金曜日からはフローリング張りに取り掛かっています。
フローリング材は杉(無垢)を使用しています。
現場には杉の良い香りが広がっています!
そしてこのフローリングを貼っているのは、ピンクが似合うイケメン棟梁です。
2016/05/19
昨日、木製建具の打ち合わせを行いました。
建具工事は前田建具店さんが行います。
建具枠は大工さんが現場加工→取付を行い、建具屋さんが寸法取り→製作→取付を行います。
既製品の建具ですと、特に打ち合わせは必要無いのですが、造作建具は細かい打ち合わせが必要となります。
その代わり現場ごとに製作するので、綺麗な納まりにする事が可能です。
2016/05/17
昨日、現在宝塚市にて計画中の計画【宝塚市売布山手町住宅新築計画】の測量・解体工事の現場調査を行いました。
測量は、川西市の福山土地家屋調査士さんにお願い致しました。
テキパキと、流れる様な手さばきで測量機器を操る姿に魅了されました。
2016/05/17
宝塚市末広町にて昨年から計画しておりました、重量鉄骨2階建ての住宅の契約会を、本日(大安)行ないました!
今回の計画も、オープンシステム(CM分離発注方式)を採用しています。
分離発注した業種は、解体工事・大工工事・建材・仮設足場工事・基礎工事・造作建具工事・鋼製建具工事・左官工事・防水工事・塗装工事・内装工事・電気工事・給排水工事・ガス工事・美装・薪ストーブ工事・畳の合計17工種です。
5月初旬から着工し、8月下旬の完成を目指して進めていきます!
2016/04/27
本日も順調に解体工事が進んでいます。
今回改修する建物は、某ハウスメーカーさんの軽量鉄骨の建物なんですが、新たにユニットバスを設置する予定部分は、鉄骨土台に囲まれています。
既設図面を見ても、有効内寸法が分からない状態でした・・・。
解体工事にてこの部分の床ALCパネルを撤去し、寸法を確認すると・・・。
問題無く収まる事が確認出来ました!
鉄骨部分はとても綺麗で全く劣化していません!さすが、ヘー◯ルハウス!
構造躯体を残したスケルトンリフォームに向いているかもしれません。
現場にはたんぽぽの綿毛がいっぱいです。昔を思い出しフーフー!
『綿毛が耳に入ったら、耳が聞こえなくなる』って言われましたね~、なんて会話を電気屋さんとしながら・・・。
2016/04/27
本日4月15日(大安)に設計・監理・分離発注マネージメント契約を行ないました!
依頼主は3月初旬に電話にてお問い合わせを頂きその後、資金計画などを進めていました。
本日は契約とは別に、初回のプラン提案もさせて頂きました。
来年2月末の完成を目指して、全力で取り組んでいきます!
2016/04/15
1月から川西市にて計画中の一戸建て住宅改修計画の設計・見積り作業が完了致しました!
この計画もCM分離発注方式を採用しています。
今回は下記の工種15工種に分割して工事を発注致しました。
解体工事、大工工事、基礎工事、電気設備工事、給排水衛生設備工事、ガス設備工事、建材・ユニットバス工事、キッチン工事、左官工事、鋼製建具工事、木製建具工事、塗装工事、内装工事、タイル工事
4月26日より内部解体工事を開始し、6月末の完成を目指して進めて行きます!
2016/04/14
和泉市で飲食・物販店舗の設計を行っています!
今日は朝一から開発許可の協議の為、和泉市役所〜水道局〜消防本部〜計画地に行って来ました。
工藤建築環境設計室では住宅設計はもちろん、非住宅系の設計も行っております!
2016/03/24
大工工事と解体工事が進行中です。
また、給排水衛生設備工事の床下配管工事が始まりました。
既存の床は土間コンクリート(構造躯体ではない)になっており、コンクリートを削って配管をしていきます。
この作業がなかなか重労働です。
そして、切り離した渡り廊下の下に新たに基礎を設置していきます。
作業はヨネテックさんが行っています。
古寺木材さんが建材を搬入しました。
高橋棟梁と仲良しな様です。
建材屋さんと大工さんは連携が重要ですね!
2013/05/24