宝塚ドッグランのある家
宝塚ドッグランのある家
兵庫県宝塚市の『平井住宅改修計画』。
この計画は築12年の木造住宅を改修(リフォーム)した建物である。1階の浴室・洗面・WC・キッチン・リビング・ダイニング・玄関・ホール、2階のWC、外構を改修(リフォーム)致した。
主要な部屋であるLDKの内壁には100%自然素材である漆喰を使用致した。また、床材にはカラマツ無垢フローリングを使用し、漆喰と無垢の木による心地良い空間となった。 造作下駄箱のカウンターに使用する無垢の木は、私どもと施主さまにて大阪の南港にある材木屋さんへ直接見に行き現物を確認し、材木屋さんから施主さまが直接購入致した。使用したカウンター材はアパを使用している。とても硬く密度の高い美しい木である。
外構計画は川や雑木林に囲まれた敷地の立地を活かし、リビングと繋がる特大のウッドデッキを作成致した。デッキ材には耐久性の高いセランガンバツを使用している。
リノベーション
兵庫県宝塚市
竣工:2016年
構造:木造 2階建て
【床】
無垢材(カラマツt=15.0)
【内壁】
漆喰・クロス
【天井】
クロス
【造作材】
タモ(集成材)・シナランバー材・米松(無垢)・アパ・セランガンバツ(デッキ材)